髭脱毛にやけどはあるの?

髭脱毛するときにやけどってあるの?

髭脱毛しようと考えている時に、一つのリスクとして、やけどのリスクというのがあると思います。

髭を薄くしたいというのは分かりますが、それはあくまでも、リスクが無い前提だと思います。私も髭脱毛する際に、やけどのリスクをかなり調べました。

今回は、髭脱毛するにあたってやけどのリスクに関してご紹介していきたいと思います。

髭脱毛を体験した私だからこその視点で髭脱毛したときのやけどに関する情報をあなたにシェアします。

是非、最後までご覧ください。

髭脱毛しててやけどしたことありますか?

私は、髭脱毛していてやけどしたことは一切ありません。髭脱毛した直後であれば、顔が真っ赤になりますが、髭脱毛でやけどしたことはありません。

確かに髭脱毛直後はやけどのように顔の肌が赤くなります。

こんな感じです。

ひげ脱毛1回目|湘南美容外科

ちょっと赤みはありますが、コレはやけどではありません。

この赤みも12時間後くらいにはいつもどおりのお肌になりますので安心してください。

髭脱毛直後の赤みが気になると言う人はマスクをすることをおすすめします。

どんな状態になったらやけどって言えるの?

髭脱毛をしていて、どんな状態になったらやけどしたということができるのでしょうか?

それは、髭脱毛した後に、水ぶくれができるようであれば、それはやけどです。

髭脱毛直後だと症状がなんともない人が多いのですが、数時間たった後に徐々に水ぶくれになってくるようです。

どうして髭脱毛でやけどしてしまうの?

しかし、どうして髭脱毛でやけどしてしまうのでしょうか?

いくつか理由はあると思うのですが、考えられるやけどの原因をお伝えします。

理由は以下のとおり。

  • 日焼けしている状態で髭脱毛してしまったから
  • お肌がもともと弱く、敏感肌だから
  • 資格のある人に診断・カウセリングをしてもらってないから
  • 光過敏症だから

日焼けをしている状態だと、基本的に髭脱毛することが出来ません。脱毛器は黒いもの(メラニン色素)に反応するように設計されているのですが、肌が黒いと、お肌自体がレーザーに反応してしまいやけどしてしまうのです。

他にも元々お肌が弱い人であったり、自宅用脱毛器を使っている人であれば、使用上の注意を守らなかったりすと、やけどしてしまう恐れがあります。

髭脱毛のトラブル回避のために医療脱毛をおすすめしています

私の場合、髭脱毛するにあたって医療レーザー脱毛を選択しました。

その理由は、安全性が高いからです。

医療脱毛の場合、しっかりとした医師によるカウセリングはもちろん、レーザーを照射してくれるのが資格を持った医療従事者です。

もし仮にやけどのようなトラブルがあっても、ちゃんと対応してくれるのです。エステ脱毛や自宅でできる脱毛器だと、もし脱毛しててトラブルが起きた場合、対処してもらえません。

安全面をしっかりと考慮に入れて髭脱毛するなら、確実にクリニックにて、医師とカウセリングすることが出来て、資格の持った人にレーザーを照射してもらえる方が安全と言えるでしょう。

もし髭脱毛してやけどしてしまったら?その対処法

髭脱毛している時にやけどしてしまった時の対処法をお伝えします。

クリニックで髭脱毛している場合

まず、クリニックにて医療脱毛をしていている場合の説明をします。

髭脱毛していてやけどしてしまったら、ご自身の通っているクリニックにすぐに電話しましょう。

そして、看護師さんや医師と相談することをおすすめします。

クリニックにて髭脱毛するときのメリットの一つに、もしトラブルが起こった際のしっかりとケアをしてくれます。

私の通っている湘南美容外科クリニックでも、もしやけどしてしまった場合、クリニックからやけどの処方をしてもらえることになっています。

エステや自宅用脱毛器で髭脱毛している場合

エステ脱毛や自宅用脱毛器で髭脱毛をしていてやけどしてしまった場合は、最寄りの皮膚科にすぐに相談しましょう。

エステにおいても、病院ではないため、薬もなにも処方することができません。

いかがでしたでしょうか?

髭脱毛する時はやけどのリスクは付き物ですが、それほどルールを守れば恐れるに足りません。

実際、私も髭脱毛していてやけどしたことなど1回もありません。

ちゃんとしたクリニックで、医師にもカウセリングして頂いてるからです。

あなたも、もし、これから髭脱毛をお考えならば、やけどのリスクに関しても考えてちゃんとした髭脱毛を選んでみてくださいね。

最後までご覧頂き誠にありがとうございました。